ルクラとは?

仕入れて、売って、考える。
商売のしくみから
「お金の判断力」を学ぶゲーム。

キャッシュレス化が進む中で、
子どもたちの“お金の体験”は
減っています。
「キッズフリマ」から
生まれたルクラは、
子どもたちが自分で考え、
選び、結果を体験する中で、
お金の判断力を身につける
教育ツールです。

お金の判断力を、
すべての子どもたちへ

「Lucrum(ルクルム)」はラテン語で「得る・利益」という意味の言葉です。ルクラは、体験の中で得られる“価値”を大切にした名前です。

『ルクラ』は、
“自分で考え、選び、結果を体験する”
体験型のマネー教育ゲームです。

フリーマーケットをもとに、
仕入れと販売を通じて、
「何を選ぶか」
「どう売るか」を考えます。

試行錯誤をくり返す中で、
「お金の使い方」ではなく、
「どう考えて使うか(お金の判断力)」
を身につけます。

対象・活用シーン
(授業・体験学習で活用可能)

小学校高学年〜中学生を対象に、
授業や体験学習で活用できる
教育プログラムです。

学校・学童・子ども食堂など、
さまざまな現場で、
無理なく実施できます。

① 仕入れて売る(商売体験)

商品を仕入れて、お客さんに売る

② 選ぶ・考える(判断)

限られたお金の中で、
何を選ぶかを考える

③ 結果が出る(成功・失敗)

売れる・売れないを体験し、
お金が増減する

④ 振り返る(理解)

なぜうまくいったか・
いかなかったかを考える

⑤ 判断力が身につく(成果)

自分で考えて判断する
「お金の判断力」が身につく

ルクラの遊び方

ゲームに参加するあなたは「フリーマーケット」の店長さん。
手持ちの商品や、仕入れたアイテムをお客さんに販売し、
お金とRP(リユースポイント)をかせぎましょう。
全ラウンドが終了したときに、いちばん多くお金を集めた人の勝ち!

君はフリーマーケットの店長さん!
いろんな商品を仕入れて
いろんな商品を仕入れて
いろんな商品を仕入れて
アイテム説明