ゲームに参加するあなたは「フリーマーケット」の店長さん。
手持ちの商品や、仕入れたアイテムをお客さんに販売し、
お金とRP(リユースポイント)をかせぎましょう。
全ラウンドが終了したときに、いちばん多くお金を集めた人の勝ち!



商品カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに4枚ずつ他の人に見えないように配ります (この4枚はまだあなたの「最初の商品(手札)」ではなく、ドラフト用のカードです)。
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全員同時に、4枚のうち1枚を選んで自分の前に伏せて置き、残り3枚を左隣のプレイヤーに渡します。
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次に、右隣から受け取った3枚の中から1枚を選んで自分の前に置き、残り2枚を左隣に渡します。
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同様に、受け取った2枚から1枚を選んで残り1枚を左隣に渡し、最後に手元に残った1枚も自分の前に置きます。
こうして各プレイヤーが選んだ4枚が、 それぞれのフリーマーケットの「最初の商品(手札)」となります。
1ラウンドでは、次の①〜③をこの順番で行います
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お客さんカードの山札から1枚をめくり、表向きにして場に出します。
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カードに書かれている「予算」と同じ金額のお金チップを数え、そのカードの横に置きます。
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このカードが「今ラウンドにフリーマーケットを訪れたお客さん」です。
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リーダーから時計回りの順番で、1人ずつ「販売アクション」を行います。
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自分の手元にある商品カード(在庫)の中から、条件を満たすカードであれば、お客さんに1枚売ることができます。
売ることができる条件
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お客さんカードに書かれた「欲しいカテゴリ」のどれかに当てはまる商品であること
かつ -
その商品の「販売価格」以上の「残り予算」をお客さんが持っていること
パスするとき
自分の番が来たときに、上の条件を満たす商品カードが手元にない場合、「パス」と宣言します。
商品が売れたとき
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売ったプレイヤーは、お客さんの予算チップから、その商品の販売価格と同じ金額のチップを自分の手元に受け取ります。
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RP(リユースポイント)を1つ獲得します。
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お客さんの残り予算のチップを数え「お客さんの残り予算は○○円です」と声に出して、次のプレイヤーに順番を回します。
販売がおわるタイミング
次のどちらかになったら、このターンのお客さんへの販売は終了し、③に進みます。
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連続して全員がパスしたとき
または -
お客さんの残り予算が0になったとき
※「残り予算」とは、お客さんカードに書かれた「総予算」から、このターンですでに支払われた商品の販売価格の合計を引いた金額です。
※リーダーから順に商品が売れていくと、お客さんの残り予算はだんだん少なくなっていきます。
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商品カードの山札から3枚めくり、場に表向きで並べます。
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リーダーから時計回りの順に、1人ずつ在庫補充を行います。自分の番では、場に並んでいる商品カードから1枚を「原価」で買うか、「パス」するかを選べます。
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商品カードを1枚買ったら、山札から商品カードを1枚めくり、再び場に3枚並んだ状態に戻します。
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仕入れがすべて終わったら、場に残っている商品カードは山札のいちばん下にもどします。
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次のターンに「ささどりセール(後述)」を使うプレイヤーがいないか確認します。みんなで「せーの」と口に出して、「ささどりセール」を使うプレイヤーは「使います!」と宣言してください。
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リーダーを右隣のプレイヤーに交代し、次のラウンドの①「お客さんカードの公開」に進みます。
在庫補充の回数
リーダー1周目:全員が仕入れを「2回ずつ」行います(場を2周します)
リーダー2周目:全員が仕入れを「1回ずつ」行います(場を1周します)
RP(リユースポイント)は、ゲームの中で、お客さんに商品を売ると1つもらえるポイントです。
たまったRPを使うと、商売が有利になる【特別なアクション】が使えます。
使わずに残したRPは、ゲームの最後にお金に変えることもできます。
※次ラウンドの「③在庫補充」は、これまで通りリーダーから行う。
すべてのラウンドが終わったらゲーム終了です。
次の2つを計算して、合計が一番大きい人が勝ちです。
手元のお金の合計金額
残っているRP × 50円
たとえばRPが3つ残っていたら、3 × 50円 = 150円として計算に入れます。
この2つを足した合計金額が一番高い人が、
「このフリーマーケットで一番うまく商売した人」
として勝者になります!